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   <title>アクセス ログ 解析　～プレアWebアナライザーの考察ブログ～</title>
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   <title>Web担当者なら『アクセス解析』の基本を押さえておこう！（4）</title>
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   <published>2007-10-18T13:31:19Z</published>
   <updated>2008-02-04T05:01:37Z</updated>
   
   <summary>直帰率が半分を超えていないか！？ 第４回目は、『直帰率』のお話。 営業マンが言う...</summary>
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      <![CDATA[<font style="font-size:150%;color:#FF0000">直帰率が半分を超えていないか！？</font>


第４回目は、『直帰率』のお話。
営業マンが言う？「今日は、チョッキしまーす」の”チョッキ”と
同じ意味ととらえてOK。

一度、会社に来て顔をみせ、営業に出て行ったきり会社に帰ってこない
ということが「直帰」


　　会社＝サイト
　　営業マン＝訪問者


と置き換えてもらうと理解しやすいかな。

つまり、「サイトに来た訪問者が訪問先（たどり着いた）の１ページしか見ずにサイトからでってしまう」ことを「直帰」という。その割合を「直帰率」なのだ。

ＴＯＰページの直帰率５０％・・・これが意味することは、


　　『訪問者の半分がＴＯＰページしか見らずに、他サイトに逃げてしまっている』


ということなのだ。

もし自社サイトに、そのページが見つかれば早急に対処にしよう！
ただ、それがニュースサイトなどそのページで訪問者のニーズが満たされる（完結できる）ものであれば、対処の優先順位は、下げてもよい。


すぐできる対処法としては、リンク先を設けるなどの対処法があるが、ここでは、説明は割愛しておく。
<a href="http://www.plea-an.com/archives/2007/10/web_1.php">前々回</a>に、話したように、ただその数字だけで判断し、対処するのは大変危険なことだし、効果測定という観点からも好ましくない。

後日、詳細を解説していきたいが、「どうしても今すぐどうにかしないと！」とお悩みの方は、現在、<a href="http://xn--cck0aspbj4o1m5944btz3c.jp/" target="_blank">無料診断（アクセス解析）を実施中</a>なので、駆け込んで来てもらいたい。

<a href="http://xn--cck0aspbj4o1m5944btz3c.jp/" target="_blank">SEO（集客）対策する前に、ホームページを無料で診断しちゃいます！</a>
↑↑自社ＰＲで恐縮です（笑）

話が、脱線してしまったが今回は、直帰率というものの意味をわかってほしい。]]>
      
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   <title>Web担当者なら『アクセス解析』の基本を押さえておこう！（3）</title>
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   <published>2007-10-16T12:50:03Z</published>
   <updated>2008-02-04T05:01:37Z</updated>
   
   <summary>閲覧時間は長いにこしたことはない！？ 第３回目は、『閲覧時間』 読んで字のごとく...</summary>
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      <![CDATA[<font style="font-size:150%;color:#FF0000">閲覧時間は長いにこしたことはない！？</font>


第３回目は、『閲覧時間』
読んで字のごとく「ページをみてくれてる時間」

「閲覧時間？それは、長いにこしたことはないっしょ？」
と聞こえてきそうだ。

確かに、一所懸命作ったページ。長く見てもらいたいもの。
長く見ている＝訪問者は、そのページに興味をもっている。
だから、閲覧時間は長ければ長くてOK！

ただ、注意してもらいたいのは、ネットショップ（ECサイト）での異常な閲覧時間の長さは、問題ありと考えてOK。訪問者は、迷っている可能性が高くなる。

問い合わせページも同様に長ければ長いほど、入力しづらいなどが考えられそうだ。
ちなみに、地図・印刷用のページは、基本的に閲覧時間は長くなると考えてよいだろう。]]>
      <![CDATA[**************　もぉ少し詳しく知りたい方へ　****************




「そもそも閲覧時間の基準って？」


とよく聞かれる。
基準ってのは、特にない。設けるとしたら自分が訪問者だったらどのくらい見るかを基準値にしよう。
または、上司・同僚にも測ってみてもらうのがベストだと思う。

それを基準に、現状の閲覧時間と比較するのが良いだろう。

後、実際に成約（購入・問い合わせ）に至ったユーザーの閲覧時間との比較も良いだろう　※1

閲覧時間が極端に短ければ、ページ（コンテンツ）の見直しは必須だろう。
ちなみに、目次ページやカテゴリー一覧ページは、閲覧時間は短くても大丈夫だ。


<font style="font-size:80%;color:#6699FF">※高機能で無料のアクセス解析ツール「Google analytics」を元にして解説しています。</font>

<font style="font-size:80%">※1「Google analytics」では、1人1人のユーザーごとに測るのは、不可能。また、リピーターと新規購入者の区別する設定が必要。</font>]]>
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   <title>Web担当者なら『アクセス解析』の基本を押さえておこう！（2）</title>
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   <published>2007-10-15T09:54:36Z</published>
   <updated>2008-02-04T05:01:37Z</updated>
   
   <summary>ページビュー（PV)は多いほうが良い！？ ページビュー（PV)とは、訪問者がサイ...</summary>
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      <![CDATA[<font style="font-size:150%;color:#FF0000">ページビュー（PV)は多いほうが良い！？</font>


ページビュー（PV)とは、訪問者がサイトを何ページ見てまわったかを表す指標だ。

例えば、Aさんがヤフーを使って、あるサイトのTOPに訪問してきて、次のような行動をとったとする。


TOPからページ　⇒　商品一覧ページ　⇒　商品詳細ページ　　⇒他のサイトへ


この時のページビュー（PV)は「３」となる。

ページビュー（PV)は、多ければ多いほど良い。
それはページビュー（PV)数が多くなれば、サイトの滞在時間が長くなり、
より多くの商品・情報（コンテンツ）に触れる機会が増えるからだ。

購入率（成約率）のアップに貢献してくれる指標なわけだ。

ただ、ぼーっと訪問数が増えれば、売上げあがるんだけどな～と考えるよりは、
まず、ページビュー（PV)を増やす、つまり、じっくりと見て周りたくなるページ・コンテンツ作りに励んではどうだろうか？]]>
      <![CDATA[**************　もぉ少し詳しく知りたい方へ　****************




「俺のサイト１ヶ月のページビュー（ＰＶ)が１０万ＰＶなんだ！」


と聞いたらどう思いますか？
すごい集客力のあるサイトだな～と驚いていないだろうか？

確かに、一見スゴイ数字には見えるが、前回の『<a href="http://www.plea-an.com/archives/01/">セッション数（訪問数）とユニークユーザー数の違いって？</a> 』で説明したセッション数とあわせて考える必要があるのだ。


例えば、次のような２つのサイトがあったとする。


（１）セッション数（訪問数）が５万、ページビュー（PV)が１０万ＰＶ

（２）セッション数（訪問数）が１万、ページビュー（PV)が１０万ＰＶ


ここで（１）が意味しているのは、１回の訪問で、ほとんどの人が２ページしか見てないということ。（　１０万　÷　５万　＝　２）

（２）が意味しているのは、１回の訪問でほとんどの人が１０ページも見て周っているということ。（　１０万　÷　５万　＝　２）

訪問してくれた人が熱心に見て周ってくれているサイトかは、どちらなのかは一目瞭然だ。


だから、ＰＶの数だけで判断するのではなく、セッション数などの他の指標と<font color="#FF0000"><strong>組み合わせて判断する</strong></font>ことがアクセス解析を行ううえで、もっとも大切なことなのだ。



<font style="font-size:80%;color:#6699FF">※高機能で無料のアクセス解析ツール「Google analytics」を元にして解説しています。</font>]]>
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   <published>2007-10-10T04:19:29Z</published>
   <updated>2008-02-04T05:01:37Z</updated>
   
   <summary>セッション数（訪問数）とユニークユーザー数の違いって？  セッション数（訪問数）...</summary>
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      <![CDATA[<font style="font-size:150%;color:#FF0000">セッション数（訪問数）とユニークユーザー数の違いって？ </font>


セッション数（訪問数）とは、あるサイトに何セッション（訪問）があったのかを測る指標。

例えば、Aさんが10月3日にサイトに訪れ、同じ月の27日に再訪問すれば、訪問回数は2回となり、セッション数は2とカウントされるといった具合だ。
そう、気をつけなければいけないのは、訪問人数ではないということ。

ユニークユーザー数こそが「訪問人数」を表しているのだ。
だから、上記の例でいくと、訪問回数は２だけれど、ユニークユーザー数では「１」としかカウントされない。3度4度訪れてもだ。

だから「うちのサイトには実際何人来ているの？」と上司、クライアントから聞かれれば、ユニークユーザ数の数値を教えてあげよう。]]>
      <![CDATA[**************　もぉ少し詳しく知りたい方へ　****************




セッション数（訪問数 ）とは、サイトを見始めてから、見終わるまでの1回の訪問を指している。

終わりの定義だけれでも、ブラウザを閉じたり、他のサイトに移ったときに、そのセッションは終了する。

覚えておきたいのが、30分間あるページで訪問者が何もしなければ、それもセッション終了になってしまうということだ。

だから、別の日じゃなくても、同じ日に数時間してやってきてもセッションがカウントされセッション数（訪問数）は「２」となる。

ユニークユーザー数は、期間内の重複をカウントしていないので、純粋に訪問者の数を指している。
カウントの仕方は、サイトにやってきたら、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/HTTP_cookie" target="_blank">cookie（クッキー）</a>というしくみを使い、訪問者ごとの目印をつけて、それを覚えていて、振り分けているのだ。

Google analyticsでは、セッション数（訪問数）が主な指標として使われている。
ユニークユーザー数は、サイト全体に実際に何人来ているのか把握するといった具合だ。

<font style="font-size:80%;color:#6699FF">※高機能で無料のアクセス解析ツール「Google analytics」を元にして解説しています。</font>

<script src="http://www.google-analytics.com/urchin.js" type="text/javascript">
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<script type="text/javascript">
_uacct = "UA-613912-35";
urchinTracker();
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   <title>the profile</title>
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      プレアWebアナライザーのプロファイルです。

近日こぅーーーーかい！
まっちょくれーー
      
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