« Web担当者なら『アクセス解析』の基本を押さえておこう!(3) | メイン

2007年10月18日

Web担当者なら『アクセス解析』の基本を押さえておこう!(4)

直帰率が半分を超えていないか!?


第4回目は、『直帰率』のお話。
営業マンが言う?「今日は、チョッキしまーす」の”チョッキ”と
同じ意味ととらえてOK。

一度、会社に来て顔をみせ、営業に出て行ったきり会社に帰ってこない
ということが「直帰」


  会社=サイト
  営業マン=訪問者


と置き換えてもらうと理解しやすいかな。

つまり、「サイトに来た訪問者が訪問先(たどり着いた)の1ページしか見ずにサイトからでってしまう」ことを「直帰」という。その割合を「直帰率」なのだ。

TOPページの直帰率50%・・・これが意味することは、


  『訪問者の半分がTOPページしか見らずに、他サイトに逃げてしまっている』


ということなのだ。

もし自社サイトに、そのページが見つかれば早急に対処にしよう!
ただ、それがニュースサイトなどそのページで訪問者のニーズが満たされる(完結できる)ものであれば、対処の優先順位は、下げてもよい。


すぐできる対処法としては、リンク先を設けるなどの対処法があるが、ここでは、説明は割愛しておく。
前々回に、話したように、ただその数字だけで判断し、対処するのは大変危険なことだし、効果測定という観点からも好ましくない。

後日、詳細を解説していきたいが、「どうしても今すぐどうにかしないと!」とお悩みの方は、現在、無料診断(アクセス解析)を実施中なので、駆け込んで来てもらいたい。

SEO(集客)対策する前に、ホームページを無料で診断しちゃいます!
↑↑自社PRで恐縮です(笑)

話が、脱線してしまったが今回は、直帰率というものの意味をわかってほしい。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plea-di.com/mt/mt-tb.cgi/13

コメント

数字は何かを理解することにすごく助けになることがありますよね!?だけど同時にリアリティがなくフィクションのような感覚になることも多いです。(自分的に…)

例えば、マージン。
100万円のうちの10%というのと100万円のうちの10万円というのでは、印象があまりにも違いませんか?

直帰率50%と直帰率50人。違うなぁ…

パーセンテージを具体的に何人、何円と変換するのは、
無理な面もありますが、やはりリアルを与えるにはできるだけ
率を変換した方が自分はわかりやすいように思います。
(確率は好きじゃないというのもあるかもしれませんが)

初コメ♪

勉強になります。直帰率・・・w
重要な要素ですね。

いつもいつもお疲れ様です。
色々とご迷惑をお掛けする事も多いですが
めげずにヨロシクヽ( ´▽`)ノ

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)