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2007年10月10日
Web担当者なら『アクセス解析』の基本を押さえておこう!(1)
セッション数(訪問数)とユニークユーザー数の違いって?
セッション数(訪問数)とは、あるサイトに何セッション(訪問)があったのかを測る指標。
例えば、Aさんが10月3日にサイトに訪れ、同じ月の27日に再訪問すれば、訪問回数は2回となり、セッション数は2とカウントされるといった具合だ。
そう、気をつけなければいけないのは、訪問人数ではないということ。
ユニークユーザー数こそが「訪問人数」を表しているのだ。
だから、上記の例でいくと、訪問回数は2だけれど、ユニークユーザー数では「1」としかカウントされない。3度4度訪れてもだ。
だから「うちのサイトには実際何人来ているの?」と上司、クライアントから聞かれれば、ユニークユーザ数の数値を教えてあげよう。
************** もぉ少し詳しく知りたい方へ ****************
セッション数(訪問数 )とは、サイトを見始めてから、見終わるまでの1回の訪問を指している。
終わりの定義だけれでも、ブラウザを閉じたり、他のサイトに移ったときに、そのセッションは終了する。
覚えておきたいのが、30分間あるページで訪問者が何もしなければ、それもセッション終了になってしまうということだ。
だから、別の日じゃなくても、同じ日に数時間してやってきてもセッションがカウントされセッション数(訪問数)は「2」となる。
ユニークユーザー数は、期間内の重複をカウントしていないので、純粋に訪問者の数を指している。
カウントの仕方は、サイトにやってきたら、cookie(クッキー)というしくみを使い、訪問者ごとの目印をつけて、それを覚えていて、振り分けているのだ。
Google analyticsでは、セッション数(訪問数)が主な指標として使われている。
ユニークユーザー数は、サイト全体に実際に何人来ているのか把握するといった具合だ。
※高機能で無料のアクセス解析ツール「Google analytics」を元にして解説しています。
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コメント
業界用語の意味がなかなか残りにくいす。
なれなのかもしれないけど…
何かよい覚え方はありますか?
Posted by: クドウ | 2007年10月11日 13:18