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2007年10月16日
Web担当者なら『アクセス解析』の基本を押さえておこう!(3)
閲覧時間は長いにこしたことはない!?
第3回目は、『閲覧時間』
読んで字のごとく「ページをみてくれてる時間」
「閲覧時間?それは、長いにこしたことはないっしょ?」
と聞こえてきそうだ。
確かに、一所懸命作ったページ。長く見てもらいたいもの。
長く見ている=訪問者は、そのページに興味をもっている。
だから、閲覧時間は長ければ長くてOK!
ただ、注意してもらいたいのは、ネットショップ(ECサイト)での異常な閲覧時間の長さは、問題ありと考えてOK。訪問者は、迷っている可能性が高くなる。
問い合わせページも同様に長ければ長いほど、入力しづらいなどが考えられそうだ。
ちなみに、地図・印刷用のページは、基本的に閲覧時間は長くなると考えてよいだろう。
************** もぉ少し詳しく知りたい方へ ****************
「そもそも閲覧時間の基準って?」
とよく聞かれる。
基準ってのは、特にない。設けるとしたら自分が訪問者だったらどのくらい見るかを基準値にしよう。
または、上司・同僚にも測ってみてもらうのがベストだと思う。
それを基準に、現状の閲覧時間と比較するのが良いだろう。
後、実際に成約(購入・問い合わせ)に至ったユーザーの閲覧時間との比較も良いだろう ※1
閲覧時間が極端に短ければ、ページ(コンテンツ)の見直しは必須だろう。
ちなみに、目次ページやカテゴリー一覧ページは、閲覧時間は短くても大丈夫だ。
※高機能で無料のアクセス解析ツール「Google analytics」を元にして解説しています。
※1「Google analytics」では、1人1人のユーザーごとに測るのは、不可能。また、リピーターと新規購入者の区別する設定が必要。
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